トモはてブログ

熊本県在住の心理学系雑記ブロガー‼︎

【殻を破りませんか?】なりたい自分になれる簡単な方法



トモはてブログに訪問して頂きありがとうございます。
ブログ管理人のトモタ(@TTS121010)です。
今回は「なりたい自分になれる簡単な方法」という心理学と絡めた内容のブログを書かせて頂きたいと思います。
人間には色々な性格があるわけですが、自分の性格と180度違う自分になる事も実は出来ちゃうわけですね。
そんなの無理に決まってると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私のブログを最後まで読んで頂くと全てでは無くてもご理解頂ける部分もあるのではないかと思いますので、良ければ最後までお付き合い下さい。


<目次>

ペルソナという概念

ペルソナは心理学者のユングが提唱した概念です。これは元々古典劇において役者の方が使った「仮面」のことみたいです。
人はTPOに合わせて、それぞれの状況に応じた仮面を使い分けているということみたいですね。

仮面はいつ付け替えるのか⁉︎

では、実際に人はどういう場面で仮面の使い分けを行なっているのかを、一番身近な例を出して考えていきたいと思います。
もし、このブログを読まれている方が学生さんだとすれば自宅の自分と学校の自分、社会人の方だとすれば自宅の自分と会社の自分…全く同じと言えますか⁉︎

いや、私もそうですがきっと100%同じですと答えれる方はいらっしゃらないと思います。
自宅ではありのままの自分を出していると思いますが、学校や会社ではそれぞれキャラクターを作っている部分が多かれ少なかれあるのではないでしょうか⁉︎
そう、つまりこのキャラクターの部分が「仮面(ペルソナ)」なのです。 つまり、自宅や学校・会社、はたまたどこかに公の場に出かける時のように環境が変わる時、その場でどういう自分でいるかという選択をしてその仮面をつけてその役を演じていると言えるのですね。

なぜ、仮面をつけるのか⁉︎

これは、自分自身がその場所でどういう風に見てもらいたい(認めてもらいたい)というような人間の「社会的承認欲求」に基づくものだと思います。
例えば、学校のクラスで面白いクラスメイトがいるとします。
学校では面白いと評判かもしれませんが、自宅に帰ったらどうでしょうか⁉︎
もしかしたら、両親は仕事で忙しくあまり子供に構う時間がなく一人で寂しい時間を過ごしているのかもしれません。
そういう寂しさを紛らわすために、学校では面白い自分でありたいし、周りからもそう見られたいという気持ちがあればそういう仮面を学校ではつけたりもするのではないかと思います。

また、会社で言えば上司です。
細かい事をグチグチ言ってくる上司は、会社では口うるさく言う事で自分を優位に見せたいだけかもしれませんが、もしかすると自宅では奥さんに小言をグチグチ言われて尻に敷かれていて、その鬱憤を晴らすために職場では「強い自分」という仮面を付けて部下に自分を認めさせようとしているのではないかと私は思っています。


なりたい自分に簡単になるコツ

ここまで、お伝えした事でなりたい自分になるには、この「なりたい(見られたい)自分」の像を明確にし、そのキャラになりきる事です。
その時にコツと言うか気をつけて頂きたいこと…それは、周りの目を気にする事なく役になりきる事ですね。
極端に変わる必要はありません。少しずつ、なりたいキャラを出せる部分で出していき、徐々にその役にシフトしていけばいいのです。
そこで、もし周りの人が「前と雰囲気が違うよね。」という目で見てきても、気にする事はありません。
その内に周りも変わったあなたに慣れてしまい、何も言うことはなくなるでしょうから。

どうせなるなら…

周りにいいイメージを持ってもらえるような役になってはいかがでしょうか⁉︎
最初は演じているつもりが先程お伝えした周りが慣れるというのも勿論なんですが、いつのまにかその役が自分自身に定着し、意識せずともその役になっちゃってますから。

役者さん達だけが役者じゃありません。人は誰だって常に役を演じているのです。変化を恐れずいきましょう‼︎