トモはてブログ

熊本県在住の心理学系雑記ブロガー‼︎

【みんなさんも試してみませんか⁉︎】電話におけるコミュニケーションの3つのコツ


トモはてブログに訪問して頂きありがとうございます。
ブログ管理人のトモタ(@TTS121010)です。
以前、対人コミニケーションで気をつけるたった1つのコツをご紹介させて頂きましたが、今回はコミニケーションの中の1つである、電話におけるコミュニケーションの3つのコツについての内容を書かせて頂きたいと思います。

<目次>

要点を伝える

これは、電話をかける上で最も重要になってくるかと思います。
友達との会話であれば話は別ですが、仕事で相手先の方と話すという事は、相手の仕事の時間を割いて頂いているわけです。
ここで、ダラダラと説明から入ってしまっては、相手としても

「結局何が言いたいのだろう?」

という風になってしまい、相手次第ではご立腹される事がありえます。
実際に私も要点を伝える前に説明が長すぎてしまい、相手の方(ご家族の方)をご立腹させてしまった事があります。

そこで、色々と私も試行錯誤をし、例えば3つの事をお伝えしないといけない時は、

「今日はお伝えしたい事が3点あります。」

と最初に伝えてみる事にしました。
すると…意外にも皆さんゴールが見えているからか、話をしっかりと聞いて下さったんですね。
道路でも終わりの見えない長いトンネルよりも出口が見えているトンネルの方が気持ち的にも余裕が出来るのではないかと思います。

更に最初に要点を伝える事のメリットがもう一つあります。
この方法を取る前…私は1つの説明が長くなると、その説明が終わった後に全て話し終わったと勘違いをして、電話を終えてしまう事が度々あり、すぐさま電話をかけ直すという事がありました。

しかし、この方法をとる事で例えば間違って電話を切ろうとしてしまっても、相手の方から、

「あともう1つあるんじゃないんですか?」

と言って頂けることもあり、再度電話をするという事がかなり少なくなりました。(完璧にではありませんが…(苦笑))

なのでこの方法は個人的にかなりお勧めしたいと思います。

表情を作る

次のコツです。
電話で会話をする時って、こちらもですが相手の方もお互いに顔が見えませんよね⁉︎
私達は直接会っている時、相手の顔の表情口調等を見ながら相手がどういう気持ちで話をしているのかという事を判断するわけです。

ですが、電話では相手の表情が見えません。
なので、話す言葉に気持ちを込める事を意識しないといけないと思います。
この説明を聞いて、

「言葉に気持ちを込めるってどういう事⁉︎」

と思われた方もいるかと思います。
でも、そんなな難しく考えないで下さい。
これはとっても簡単です。
実際に表情を作ってみるだけ‼︎
これだけで言葉に気持ちが込められます。
ポイントとしては実際に相手の方と会って会話をしていると思って対応する事ですね。

それでもピンとこない方は、ご自分のデスクの前に小さな鏡を置いて、電話をしている時のご自分の表情に気をつけてみてはいかがでしょうか⁉︎


実際に動く

これも先にお伝えした事と似ているのですが、特にこちらの不手際で相手に不快な気持ちをさせてしまい、謝罪をしないといけない時等に有効です。
実際に会っている時に謝罪を行う場合、もちろんこちらが悪いのですから、悪いと言う気持ちを持って謝られている事でしょう。

しかし、電話での謝罪の場合は先程からお伝えしています通り、相手の顔(表情)が見えません。
顔が見えない分、言葉に謝罪の気持ちを込めるためには、実際に電話をしながらお辞儀をするのです。

もしも無表情やただの平謝りで謝っている場合…
声のトーンや口調に出てしまい、相手もそれに気付かれ、余計に事態を悪化させる事にもなり兼ねないでしょう。
それだけ、心と体は密接に繋がっているのです。
皆さんにも是非気をつけて頂ければと思います。


おわりに

いかがでしたでしょうか⁉︎
「気持ちを込める」と簡単に書いてはいますが、これをすぐに実践出来るかと言うとなかなか難しい物があるかと思いますが、何でも経験しながら、

「今の対応は大丈夫だったかな⁉︎」とか「今の言葉遣いは違ったかなぁ」

と電話毎に振り返りを行う事で、1電話毎に皆さんも成長していけるのではないかと思います。

私自身もまだまだ不十分な対応をしてしまう事が多いので、今後も今回ご紹介させて頂いた3つのコツを実践していきたいと思っています。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。